函館で地元の人が行く店を探すならここ!観光客にもおすすめの名店

グルメ

函館の飲食店選びで迷う人は多いのではないでしょうか。海鮮丼、塩ラーメン、ご当地バーガー、カフェ、居酒屋まで魅力が多い一方で、観光客向けの店だけで選ぶと「もっと地元らしい店に行きたかった」と感じることもあります。

この記事では、函館で地元の人が行く飲食店を中心に、営業時間、駐車場、アクセス、人気メニュー、テイクアウトの使いやすさまで整理して紹介します。

  1. 函館で地元の人が行く店は?飲食店だけで選ぶ失敗しない基本
    1. 観光客向けだけで選ばない函館グルメの見分け方
    2. 函館駅前・朝市で朝から食べられる海鮮食堂
    3. 五稜郭・本町でランチに使いやすいラーメンと定食
    4. ベイエリアでご当地フードを楽しめる人気飲食店
    5. 湯の川で地元の人が行く穴場カフェと喫茶店
    6. 夜ごはんに使いやすい居酒屋と屋台村の選び方
    7. 車移動で確認したい駐車場・アクセス・混雑時間
  2. 函館で地元の人が行く飲食店と言えばここ!ジャンル別おすすめ
    1. 海鮮丼ならきくよ食堂など朝市の老舗をチェック
    2. 塩ラーメンなら滋養軒と函館麺厨房あじさいを比較
    3. ご当地フードならラッキーピエロとハセガワストアが定番
  3. 函館で地元客に愛されるランチ・カフェ・テイクアウト
    1. すき焼きと精肉店の阿佐利本店は特別な昼食にも便利
    2. 五島軒・六花亭五稜郭店で函館らしい洋食と甘味を楽しむ
    3. コーヒールームきくちなど湯の川の喫茶店で休憩する
  4. 函館の夜に地元の人が行く居酒屋・屋台・海鮮料理
    1. 根ぼっけで道南の魚介とほっけ料理を味わう
    2. 大門横丁で居酒屋・ラーメン・ジンギスカンをはしごする
    3. 夜の函館駅前で飲むなら営業時間と帰りの交通を確認する
  5. 函館で地元の人が行く店を満喫するモデルコースと注意点
    1. 函館駅前から朝市・ベイエリアを回る半日グルメコース
    2. 五稜郭・本町・湯の川を巡る車ありランチコース
    3. 駐車場料金・予約・口コミ確認で後悔しないコツ
  6. まとめ

函館で地元の人が行く店は?飲食店だけで選ぶ失敗しない基本

函館で地元の人が行く店を探すなら、まず「観光名所から近いか」だけで判断しないことが大切です。地元客が日常的に使う飲食店には、派手さよりも味、価格、入りやすさ、駐車場、営業時間の使いやすさがあります。ここでは、函館らしい食事を楽しむための見方を整理します。

観光客向けだけで選ばない函館グルメの見分け方

函館は観光地として人気が高く、駅前、朝市、ベイエリア、五稜郭周辺には多くの飲食店があります。ただし、地元の人が行く飲食店を選びたいなら、看板の派手さよりも「普段使いできる理由」を見ると失敗しにくくなります。

例えば、ランチ営業が安定している、家族連れが入りやすい、持ち帰りできる、車で行きやすい、地元客の回転が早いといった点です。

チェックしたいポイントは次の通りです。

  • 公式サイトや観光公式サイトで営業時間が確認できる
  • 駐車場の有無や近隣駐車場が分かる
  • 人気メニューが明確で、初めてでも注文しやすい
  • テイクアウトや電話注文に対応している
  • 函館駅、市電電停、バス停からの行き方が分かりやすい

口コミを見る時は、点数だけでなく「何を食べたか」「混雑時間」「駐車場の使いやすさ」を確認しましょう。特に函館は朝市や人気ラーメン店のように昼前後で混みやすい店もあります。旅程に余裕がない場合は、開店直後やピークを外すだけでも満足度が変わります。

函館駅前・朝市で朝から食べられる海鮮食堂

函館で地元の人が行く飲食店と言えば、朝食や昼食に使いやすい朝市周辺は外せません。函館朝市はJR函館駅から徒歩圏内で、海鮮丼や定食を出す食堂が集まるエリアです。観光客が多い場所ではありますが、市場で働く人や地元の人も利用しやすい早朝営業の店があります。

代表的な店名としては、昭和31年創業の老舗海鮮食堂「きくよ食堂」があります。本店は函館市若松町11番15号にあり、JR函館駅西口から徒歩2分、市電函館駅前から徒歩3分ほどです。

営業時間は季節により変わり、5月から11月は6:00から14:00、12月から4月は6:00から13:30が目安です。

おすすめ商品として紹介しやすいメニューは次の通りです。

  • 元祖函館巴丼
  • 三種お好み丼
  • うに・いくら・ほたて系の海鮮丼
  • イカ料理や焼き魚定食

駐車場は朝市協同組合連合会の駐車場を利用できる場合があり、加盟店で2,200円以上利用すると60分無料サービスの対象になります。通常料金は20分100円が目安です。

朝市は朝早くから動く人に向いていますが、昼過ぎには閉まる店も多いため、夜ごはん目的ではなく朝食か早めの昼食に組み込むのがおすすめです。

五稜郭・本町でランチに使いやすいラーメンと定食

函館で地元の人が行く店として、五稜郭・本町周辺はランチに便利です。観光スポットの五稜郭公園や五稜郭タワーに近く、地元の会社員や買い物客も多いエリアなので、ラーメン、カフェ、定食、洋食の選択肢があります。

市電「五稜郭公園前」電停を起点にすると動きやすいでしょう。

函館ラーメンなら「函館麺厨房あじさい 本店」が代表的です。住所は函館市五稜郭町29-22で、営業時間は11:00から20:25ラストオーダー、定休日は第4水曜が目安です。駐車場は7台分あり、五稜郭観光と組み合わせやすい立地です。

看板メニューは塩ラーメン系で、透明感のあるスープを目当てに訪れる人が多い店です。

一方、函館駅前・大門寄りで昔ながらの塩ラーメンを楽しみたいなら「滋養軒」も候補になります。住所は函館市松風町7-12、市電「函館駅前」電停から徒歩5分ほどです。

利用時間は11:30から14:00、17:00から19:00で、スープがなくなり次第終了します。無料駐車場は4台分あります。

おすすめ商品としては次のように紹介できます。

  • 函館麺厨房あじさい:味彩塩拉麺、特製塩拉麺、餃子
  • 滋養軒:塩ラーメン、焼ギョーザ

どちらも人気店なので、昼のピークを避けると入りやすくなります。あじさいは観光動線に乗せやすく、滋養軒は素朴で地元感のある一杯を求める人に向いています。

ベイエリアでご当地フードを楽しめる人気飲食店

函館で地元の人が行く飲食店を探す時、ベイエリアは観光地でありながら地元発祥の味も楽しめる場所です。金森赤レンガ倉庫周辺、函館国際ホテル周辺、末広町周辺は徒歩で回りやすく、ハンバーガー、やきとり弁当、洋食、カフェを組み合わせられます。

代表的なのが「ラッキーピエロ ベイエリア本店」です。住所は函館市末広町23-18、営業時間は10:00から21:00、ラストオーダーは20:30が目安です。駐車場はありませんが、元町観光駐車場や周辺コインパーキングを使って街歩きと合わせると便利です。

人気商品はチャイニーズチキンバーガーで、公式サイトでも人気No.1として紹介されています。

おすすめ商品として紹介するなら次の通りです。

  • チャイニーズチキンバーガー
  • ラキポテ
  • チャイニーズチキンカレー
  • チャイニーズチキンオムライス
  • 函館山バーガー

テイクアウトを考えるなら、ラッキーピエロは各店で電話注文や持ち帰りに対応しています。混雑しやすい時間帯は、店内飲食より持ち帰りにしてホテルや公園で食べる選択も使いやすいでしょう。

もう一つの定番は「ハセガワストア」です。函館ベイ店は函館市大手町5-9にあり、営業時間は8:00から21:00、駐車場ありです。函館駅前店は函館市若松町14-10、営業時間は8:00から20:00、駐車場はなしですが向かいに有料駐車場があります。

看板商品はやきとり弁当で、豚串をご飯にのせた函館らしいテイクアウトグルメです。

おすすめ商品としては次の通りです。

  • やきとり弁当 タレ
  • やきとり弁当 塩
  • やきとり弁当 MIX
  • やきとり単品
  • 店内調理の惣菜や弁当

ハセガワストアは「食事ができるローカルコンビニ」として使えるのが魅力です。時間がない時、車移動の途中、ホテルで軽く食べたい時にも便利です。

湯の川で地元の人が行く穴場カフェと喫茶店

函館で地元の人が行く穴場カフェを探すなら、湯の川方面も候補に入ります。温泉街として知られるエリアですが、観光の合間に休める喫茶店やテイクアウトスイーツもあります。市電で移動できるため、車がない旅行者でも組み込みやすいのが魅力です。

代表的なのが「コーヒールームきくち」です。住所は函館市湯川町3丁目13番19号、喫茶店のイートインは9:30から18:00、ソフトクリームのテイクアウトは4月から10月が9:30から19:00、11月から3月が9:30から18:30です。定休日はなしですが、12月30日から1月1日は休みです。

おすすめ商品としては次の通りです。

  • ソフトクリーム
  • コーヒー
  • 喫茶メニュー
  • テイクアウトソフト

口コミでは、昔ながらの喫茶店らしい雰囲気やソフトクリームを目当てに立ち寄る人が多い傾向があります。湯の川温泉、函館市熱帯植物園、函館空港方面と組み合わせると、観光の休憩として使いやすいでしょう。

五稜郭方面でカフェを探すなら「六花亭 五稜郭店」も便利です。住所は函館市五稜郭町27-6、ショップ営業時間は9:30から17:30、喫茶室は11:00から16:00でラストオーダーは15:30、毎週木曜定休が目安です。駐車台数は18台です。

五稜郭公園の散策後に甘いものを食べたい時に向いています。

夜ごはんに使いやすい居酒屋と屋台村の選び方

函館で地元の人が行く飲食店を夜に探すなら、函館駅前・大門エリアが便利です。ホテルが多く、市電や徒歩で移動しやすいため、観光後に無理なく食事できます。

海鮮居酒屋、屋台村、ラーメン、ジンギスカンなどが集まっているため、ひとり旅でもグループ旅行でも使いやすいエリアです。

海鮮居酒屋なら「地物産品料理処 根ぼっけ」があります。住所は函館市松風町8-19、営業時間は17:00から22:00、ラストオーダーは21:30が目安です。

駐車場は8台分あり、JR函館駅から徒歩圏内です。道南近海のほっけ料理や魚介料理を提供しており、ほっけ刺しなど函館らしい一品を楽しめます。

おすすめ商品としては次の通りです。

  • ほっけ刺し
  • ほっけ料理
  • 道南近海の魚介料理
  • コース料理

もう少し気軽にはしごしたいなら「函館ひかりの屋台 大門横丁」が便利です。住所は函館市松風町7-5、市電「函館駅前」電停から徒歩4分ほどです。営業時間と休日は店舗ごとに異なります。駐車場はありません。

公式サイトでは26店が集まる屋台村として紹介され、居酒屋、ラーメン、寿司、ジンギスカン、バーなど幅広いジャンルがあります。

店名の例としては次のような店舗があります。

  • 炉ばた大謀
  • 新函館らーめん龍鳳
  • 函館いか家
  • ラムジン
  • 函館ホルモン

大門横丁は店ごとの席数が限られるため、混雑時はすぐ入れる店から楽しむのも一つの方法です。複数人でゆっくり話したい場合は、あらかじめ店舗情報や定休日を確認しておくと安心です。

車移動で確認したい駐車場・アクセス・混雑時間

函館で地元の人が行く店を車で巡るなら、駐車場の有無を必ず確認しましょう。地元客が多い店ほど専用駐車場が少ない場合もあり、観光地周辺ではコインパーキングや市営駐車場を使うことになります。特にベイエリア、元町、朝市は徒歩観光と組み合わせて考えるのが現実的です。

駐車場の例は次の通りです。

エリア駐車場名料金・特徴
函館朝市函館朝市駅前駐車場・函館朝市駐車場通常20分100円。加盟店で1店舗2,200円以上利用すると60分無料
元町・ベイエリア寄り函館市元町観光駐車場 広場式60分200円、以降30分ごと100円。最大料金なし
元町・ベイエリア寄り函館市元町観光駐車場 立体式60分200円、以降30分ごと100円。季節により営業時間が異なる

ラッキーピエロ ベイエリア本店のように専用駐車場がない店では、元町観光駐車場や近隣民間駐車場を使い、金森赤レンガ倉庫や元町散策と一緒に回ると効率的です。朝市は提携サービスを使えば駐車料金を抑えやすいですが、割引は1店舗の利用額が条件になるため、複数店舗の合算はできない点に注意しましょう。

函館で地元の人が行く飲食店と言えばここ!ジャンル別おすすめ

ここからは、実際に店名を挙げながらジャンル別に紹介します。函館は海鮮の印象が強い街ですが、地元で長く親しまれてきたラーメン、ローカルチェーン、洋食、喫茶店、居酒屋も魅力です。旅行の目的や時間帯に合わせて選ぶと、満足度がぐっと高まります。

海鮮丼ならきくよ食堂など朝市の老舗をチェック

函館で地元の人が行く飲食店を朝から楽しみたいなら、海鮮丼はやはり候補に入ります。朝市周辺は観光色が強い一方で、長く続く食堂は地元の食文化を知る入口にもなります。「きくよ食堂」は朝市とともに歴史を刻んできた老舗で、炭火炊きご飯と新鮮な海の幸を掲げています。

きくよ食堂 本店の基本情報は次の通りです。

  • 住所:函館市若松町11番15号
  • アクセス:JR函館駅西口から徒歩2分、市電函館駅前から徒歩3分
  • 営業時間:5月から11月は6:00から14:00、12月から4月は6:00から13:30
  • 駐車場:朝市協同組合連合会駐車場のサービス対象
  • 予約:本店は席予約を控えている案内あり

おすすめ商品としては、うに、いくら、ほたてなどを組み合わせた丼が紹介しやすいです。朝からしっかり食べたい人は海鮮丼、軽めにしたい人は焼き魚定食や小ぶりの丼を選ぶとよいでしょう。口コミを見る時は、価格だけでなくネタの内容、待ち時間、朝の混雑状況を確認すると実用的です。

塩ラーメンなら滋養軒と函館麺厨房あじさいを比較

函館で地元の人が行く店として塩ラーメンを外すのはもったいないです。函館ラーメンは、透き通ったスープとあっさりした味わいをイメージする人が多く、観光中の昼食にも夜の締めにも合います。代表的な候補が「滋養軒」と「函館麺厨房あじさい」です。

滋養軒は、函館市松風町7-12にあるラーメン店です。市電「函館駅前」電停から徒歩5分ほどで、営業時間は11:30から14:00、17:00から19:00です。スープがなくなり次第終了するため、早めの来店が安心です。無料駐車場は4台分あります。人気メニューは塩ラーメンと焼ギョーザです。

函館麺厨房あじさい 本店は、函館市五稜郭町29-22にあります。営業時間は11:00から20:25ラストオーダーで、駐車場は7台分です。五稜郭観光と合わせやすく、店内の席数も比較的多いため、初めての函館旅行でも使いやすい一軒です。

比較すると、滋養軒は昔ながらの素朴な雰囲気を楽しみたい人向き、あじさいは観光動線や家族連れで使いやすい店を探す人向きです。どちらも昼時は混むため、開店直後か少し遅めの時間を狙うとよいでしょう。

ご当地フードならラッキーピエロとハセガワストアが定番

函館で地元の人が行く飲食店と言えば、ローカルチェーンの存在も大きいです。「ラッキーピエロ」と「ハセガワストア」は、観光客にも有名ですが、地元の日常にも根付いた函館らしい飲食店です。どちらも持ち帰りしやすく、旅行のスケジュールに入れやすいのが魅力です。

ラッキーピエロでおすすめ商品として紹介しやすいのは次の通りです。

  • チャイニーズチキンバーガー
  • ラキポテ
  • チャイニーズチキンカレー
  • チャイニーズチキンオムライス

ハセガワストアでおすすめ商品として紹介しやすいのは次の通りです。

  • やきとり弁当 タレ
  • やきとり弁当 塩
  • やきとり弁当 MIX
  • やきとり単品
  • イカ姿焼きなどの惣菜

どちらも口コミでは「函館に来たら一度は食べたい」という声が多い系統の店です。ただし、人気店のため、連休や食事時は待ち時間が長くなることがあります。ラッキーピエロは電話注文や持ち帰りを活用し、ハセガワストアは店頭注文の流れを確認しておくとスムーズです。

函館で地元客に愛されるランチ・カフェ・テイクアウト

函館の飲食店選びでは、海鮮やラーメン以外にも目を向けると旅が豊かになります。すき焼き、洋食、カレー、喫茶、甘味、ソフトクリームなど、港町らしい歴史と地元の日常が混ざった店が多いからです。ここでは、ランチや休憩、持ち帰りに使いやすい店を紹介します。

すき焼きと精肉店の阿佐利本店は特別な昼食にも便利

函館で地元の人が行く飲食店の中でも、少し特別な食事に向いているのが「阿佐利本店」です。住所は北海道函館市宝来町10番11号で、宝来町電停前にあります。すき焼き阿佐利本店は落ち着いた和室で食事でき、家族旅行や記念日の昼食にも使いやすい雰囲気です。

基本情報は次の通りです。

  • 住所:函館市宝来町10番11号
  • アクセス:宝来町電停前
  • 営業時間:11:00から14:30、16:00から21:00
  • ランチ:1日限定30食、11:00から13:30
  • 定休日:毎週水曜日
  • 駐車場:完備

阿佐利本店は、すき焼きだけでなく精肉店としても知られています。テイクアウトや買い物目的なら、精肉店側の営業情報も確認しておきましょう。観光の途中で立ち寄る場合は、市電移動が便利です。車なら駐車場完備ですが、台数や混雑状況は事前確認がおすすめです。

五島軒・六花亭五稜郭店で函館らしい洋食と甘味を楽しむ

函館で地元の人が行く飲食店として、歴史ある洋食を楽しみたいなら「五島軒」も候補になります。五島軒本店内のレストラン雪河亭は、函館市末広町4-5にあります。営業時間は11:00から15:00、17:00から19:00が目安で、定休日は火曜です。シーズンにより変動があるため、訪問前の確認が安心です。

おすすめ商品としては次の通りです。

  • イギリス風カレー
  • フランス風カレー
  • 明治のカレー
  • あいがけカレー
  • カツカレー系メニュー

また、五島軒本店内にはカフェテラスもあり、営業時間は11:00から18:00、ラストオーダー17:00が目安です。ベイエリアや元町散策の途中に洋食やカフェを入れたい人に向いています。

五稜郭周辺で甘味を楽しむなら「六花亭 五稜郭店」もおすすめです。喫茶室は11:00から16:00、ラストオーダー15:30、毎週木曜定休が目安です。駐車台数は18台あります。五稜郭公園を歩いた後に、喫茶室でケーキやコーヒーを楽しむ流れにすると、観光の疲れをほどよく休められます。

コーヒールームきくちなど湯の川の喫茶店で休憩する

函館で地元の人が行く穴場カフェを探しているなら、湯の川の「コーヒールームきくち」は覚えておきたい一軒です。住所は函館市湯川町3丁目13番19号で、湯の川温泉や函館空港方面の移動中にも立ち寄りやすい場所にあります。

基本情報は次の通りです。

  • 住所:函館市湯川町3丁目13番19号
  • 喫茶店営業時間:9:30から18:00
  • ソフトクリームテイクアウト:4月から10月は9:30から19:00、11月から3月は9:30から18:30
  • 定休日:なし。ただし12月30日から1月1日は休み
  • 電話番号:0138-59-3495

おすすめ商品としては、ソフトクリームとコーヒーが紹介しやすいです。温泉街で少し歩き疲れた時、空港へ向かう前に時間が余った時、甘いものを軽く食べたい時に便利です。店内でゆっくりするか、テイクアウトで手軽に楽しむかを選べる点も魅力です。

函館の夜に地元の人が行く居酒屋・屋台・海鮮料理

函館の夜ごはんは、海鮮居酒屋、屋台村、ラーメン、ジンギスカンなど選択肢が豊富です。ホテルに戻りやすい函館駅前・大門エリアを中心に考えると、徒歩や市電で移動でき、飲酒後も安心しやすいでしょう。ここでは夜の飲食店選びを紹介します。

根ぼっけで道南の魚介とほっけ料理を味わう

函館で地元の人が行く居酒屋を探すなら、「地物産品料理処 根ぼっけ」は海鮮を楽しみたい人に向いています。住所は函館市松風町8-19、JR函館駅から徒歩圏内です。営業時間は17:00から22:00、ラストオーダーは21:30が目安です。駐車場は8台分あります。

根ぼっけは、道南近海のほっけ料理や魚介料理を提供する居酒屋です。総席数は160席、掘りごたつ個室もあるため、グループ旅行や家族旅行でも使いやすいでしょう。店名にもなっている根ぼっけ関連の料理を中心に選ぶと、函館らしい夜ごはんになります。

おすすめ商品としては次の通りです。

  • ほっけ刺し
  • ほっけ料理
  • 道南近海の魚介料理
  • コース料理

口コミを見る時は、料理の提供時間、個室の使いやすさ、混雑状況、予約の可否を確認しましょう。人気の夜時間帯は満席になることも考えられるため、予定が決まっている場合は早めの確認がおすすめです。

大門横丁で居酒屋・ラーメン・ジンギスカンをはしごする

函館で地元の人が行く飲食店を夜に気軽に楽しみたいなら、「函館ひかりの屋台 大門横丁」もおすすめです。函館駅前から徒歩圏内にあり、居酒屋、ラーメン、天ぷら、寿司、ジンギスカン、バーなど多彩な店舗が集まっています。住所は函館市松風町7-5で、市電「函館駅前」電停から徒歩4分ほどです。

大門横丁の基本情報は次の通りです。

  • 住所:函館市松風町7-5
  • アクセス:市電「函館駅前」電停から徒歩4分
  • 店舗数:26店
  • 営業時間:店舗によって異なる
  • 定休日:店舗によって異なる
  • 駐車場:なし

店名の例としては、炉ばた大謀、新函館らーめん龍鳳、函館いか家、ラムジン、函館ホルモンなどがあります。海鮮を軽くつまむ、ラーメンで締める、ジンギスカンを楽しむなど、その日の気分で選べるのが魅力です。

大門横丁は席数が少ない店も多いため、大人数より少人数の方が動きやすいです。はしごを前提にして、一軒目は軽く、二軒目で好みの料理を深掘りするように回ると楽しめます。

夜の函館駅前で飲むなら営業時間と帰りの交通を確認する

函館の夜は、函館駅前・大門エリアを起点にすると移動が楽です。ただし、店によって閉店時間やラストオーダーが早い場合があります。朝市の食堂は基本的に朝から昼向きなので、夜ごはんには居酒屋、屋台村、ラーメン店、洋食店を選ぶとよいでしょう。

夜の飲食店選びで確認したい点は次の通りです。

  • ラストオーダーの時間
  • 定休日と臨時休業
  • 予約の可否
  • 駐車場の有無
  • 市電やタクシーで帰れる距離か
  • 飲酒する場合の移動手段

車で行く場合は、飲酒しない人を決めるか、最初から徒歩圏内の店に絞るのが安全です。函館駅前のホテルに泊まるなら、根ぼっけや大門横丁のように徒歩移動しやすい店を選ぶと、夜の満足度が上がります。

函館で地元の人が行く店を満喫するモデルコースと注意点

最後に、函館で地元の人が行く飲食店を効率よく楽しむモデルコースを紹介します。函館はエリアごとの距離感が比較的分かりやすい街ですが、朝市、元町、ベイエリア、五稜郭、湯の川は移動時間がかかることもあります。食べたい店を詰め込みすぎず、時間帯で分けるのがコツです。

函館駅前から朝市・ベイエリアを回る半日グルメコース

初めて函館を訪れるなら、函館駅前を起点に朝市とベイエリアを回る半日コースが組みやすいです。朝食はきくよ食堂など朝市の食堂で海鮮丼を食べ、昼前後にベイエリアへ移動してラッキーピエロやハセガワストアを楽しむ流れです。

モデルコースは次の通りです。

  • 8:00 函館朝市できくよ食堂などの海鮮丼
  • 9:30 函館駅周辺を散策
  • 11:00 ベイエリアへ移動
  • 11:30 ラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガー
  • 13:00 ハセガワストアでやきとり弁当をテイクアウト
  • 14:00 元町・金森赤レンガ倉庫周辺を散策

車の場合は、朝市では函館朝市駅前駐車場や函館朝市駐車場を使い、ベイエリアでは元町観光駐車場や周辺コインパーキングを利用すると動きやすいです。徒歩なら、函館駅から朝市、ベイエリア、元町へ歩けますが、冬や雨の日は市電やタクシーも検討しましょう。

五稜郭・本町・湯の川を巡る車ありランチコース

車があるなら、五稜郭、本町、湯の川を組み合わせるコースもおすすめです。昼食に函館麺厨房あじさい本店で塩ラーメンを食べ、五稜郭公園を散策し、六花亭五稜郭店やコーヒールームきくちで休憩する流れです。

モデルコースは次の通りです。

  • 11:00 函館麺厨房あじさい本店で塩ラーメン
  • 12:00 五稜郭公園・五稜郭タワー周辺を散策
  • 14:00 六花亭五稜郭店で喫茶
  • 15:30 湯の川方面へ移動
  • 16:00 コーヒールームきくちでソフトクリーム
  • 17:00 湯の川温泉や空港方面へ移動

五稜郭周辺は飲食店が多い一方で、人気店の駐車場は満車になることがあります。あじさい本店は7台、六花亭五稜郭店は18台が目安ですが、混雑時は周辺駐車場も確認しましょう。湯の川方面は車移動だと便利ですが、市電でもアクセスできます。

駐車場料金・予約・口コミ確認で後悔しないコツ

函館で地元の人が行く店を楽しむには、店選びと同じくらい事前確認が大切です。特に営業時間、定休日、駐車場、ラストオーダーは必ず確認しましょう。函館は観光地なので、連休、桜の時期、夏休み、年末年始は通常より混みやすくなります。

後悔しないための確認ポイントは次の通りです。

  • 公式サイトで営業時間と定休日を確認する
  • 駐車場が無料か有料か、台数は何台か見る
  • テイクアウト対応の有無を確認する
  • 人気メニューを決めておく
  • 口コミでは待ち時間と混雑時間を見る
  • 予約できる店は早めに連絡する
  • 朝市や屋台村は店舗ごとの営業時間を見る

市営駐車場や民間コインパーキングを使う場合は、最大料金の有無にも注意しましょう。元町観光駐車場は60分200円、以降30分ごと100円で最大料金なしです。朝市駐車場は通常20分100円で、加盟店で1店舗2,200円以上利用すると60分無料です。短時間の食事なら朝市、街歩きも含めるなら元町・ベイエリア周辺など、目的に合わせて選びましょう。

まとめ

函館で地元の人が行く店を探すなら、海鮮丼や塩ラーメンだけでなく、ローカルチェーン、洋食、喫茶店、居酒屋まで幅広く見るのがおすすめです。朝はきくよ食堂など朝市の食堂、昼は滋養軒や函館麺厨房あじさい、ベイエリアではラッキーピエロやハセガワストア、夜は根ぼっけや大門横丁を選ぶと、函館らしい食の流れを楽しめます。車で巡る場合は、駐車場の有無や料金、混雑時間を事前に確認しましょう。観光客向けの定番も、地元の人に親しまれる理由を知って訪れると満足度が変わります。気になる店は公式情報を確認し、旅程に合わせて無理なく組み込んでみてください。

参考情報(記事作成時に確認したページ)

  • ラッキーピエロ「ベイエリア本店」公式ページ
    営業時間、住所、駐車場なし、アクセス、店舗情報を確認。
  • ハセガワストア「店舗案内」公式ページ
    函館ベイ店・函館駅前店などの営業時間、住所、駐車場情報を確認。
  • 函館朝市 きくよ食堂 公式サイト
    老舗海鮮食堂としての概要、海鮮丼、朝市店舗情報を確認。
  • 函館麺厨房あじさい「店舗情報」公式ページ
    本店の住所、営業時間、定休日、駐車場台数を確認。
  • 函館市公式観光サイト はこぶら「滋養軒」
    住所、アクセス、営業時間、定休日、駐車場情報を確認。
  • 阿佐利本店「店舗情報」公式ページ
    すき焼阿佐利本店の住所、営業時間、ランチ、定休日、駐車場情報を確認。
  • 五島軒「店舗紹介」公式ページ
    五島軒本店・レストラン雪河亭の住所、営業時間、定休日を確認。
  • 六花亭「函館地区 店舗のご案内」公式ページ
    五稜郭店の営業時間、喫茶室営業時間、定休日、駐車台数を確認。
  • コーヒールームきくち公式サイト
    住所、営業時間、ソフトクリームのテイクアウト時間、定休日を確認。
  • 地物産品御料理処 根ぼっけ 公式ページ
    住所、営業時間、ラストオーダー、駐車場、席数を確認。
  • 函館ひかりの屋台 大門横丁 公式サイト
    店舗数、ジャンル、函館駅前からのアクセス、屋台村の概要を確認。
  • 函館朝市公式サイト「朝市までのアクセス」
    函館朝市駐車場の料金、60分無料サービス、営業時間の目安を確認。
  • 函館市公式観光サイト はこぶら「函館山ロープウェイ山麓駅付近の駐車場」
    元町観光駐車場の料金、台数、営業時間を確認。

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