函館で市電に乗ってスイーツ巡り!人気店を楽しむ1日モデルコース

カフェ・洋食
記事内に広告が含まれています。

函館観光で「海鮮だけではもったいない」と感じたことはありませんか。実は函館には、ふわっととろけるチーズケーキから老舗のどらやき、出来たてクレープまで、旅の途中で寄りたくなるスイーツが豊富にあります。しかも人気店の多くは市電を使って巡れます。

この記事では、函館駅前・ベイエリア・元町・五稜郭を結びながら楽しめるおすすめ店、市電の乗り方、1日乗車券、半日・1日のモデルコースまで紹介。初めての函館でも迷いにくいスイーツ巡りを組み立てられます。

  1. 函館の市電でスイーツ巡りを楽しむおすすめ7スポット
    1. 函館駅前でスナッフルスのチーズオムレットを味わう
    2. 函館駅前でプティ・メルヴィーユのメルチーズを楽しむ
    3. 十字街でスナッフルス金森洋物館店へ立ち寄る
    4. 十字街でプティ・メルヴィーユと赤レンガ倉庫を楽しむ
    5. 大町でアンジェリック・ヴォヤージュの人気スイーツを味わう
    6. 宝来町で千秋庵総本家の函館らしい和菓子を楽しむ
    7. 五稜郭公園前で六花亭のスイーツと景色を満喫する
  2. 函館の市電でスイーツ巡りをするおすすめモデルコース
    1. 半日なら函館駅からベイエリアを中心に3軒巡る
    2. 1日なら元町から五稜郭まで市電でじっくり巡る
    3. 雨や雪の日は電停から近いスイーツ店を優先する
  3. 函館の市電でスイーツ巡りをする前に知りたい乗り方と乗車券
    1. 函館市電の運賃と基本的な乗り方を確認する
    2. 市電1日乗車券を使ってスイーツ巡りをお得に楽しむ
    3. 十字街で2系統と5系統の行き先を確認して乗り換える
  4. 函館の市電スイーツ巡りで失敗しないためのポイント
    1. 営業時間と定休日は出発前に公式情報で確認する
    2. 生菓子は持ち歩く時間と保冷方法を考えて購入する
    3. 函館の坂道と天候を考えて歩きやすい服装を選ぶ
  5. 函館の市電スイーツ巡りを観光とお土産選びまで楽しむコツ
    1. スイーツ巡りの予算は食べる軒数から決める
    2. 食べ歩き用と函館土産用のスイーツを分けて選ぶ
    3. 元町や五稜郭など函館観光と組み合わせて満足度を高める
  6. まとめ

函館の市電でスイーツ巡りを楽しむおすすめ7スポット

函館でスイーツ巡りをするなら、市電沿線を軸にすると観光と食べ歩きを無理なく組み合わせられます。函館駅前からベイエリア、西部地区、五稜郭へと移動でき、車を運転しない旅行でも楽しみやすいのが魅力です。

ここでは、市電の電停から立ち寄りやすく、函館らしさも感じられる7店を紹介します。

函館駅前でスナッフルスのチーズオムレットを味わう

函館に着いて最初のスイーツに選びやすいのが、JR函館駅構内にある「函館洋菓子スナッフルス 函館エキナカ店」です。市電の函館駅前電停からも近く、列車を降りた直後や帰りの待ち時間に立ち寄れます。

函館土産として知られる「チーズオムレット」は、スフレタイプの軽やかなチーズケーキ。口に入れたときのふわっとした食感が特徴で、甘いものを何軒か食べ歩きたい日にも合わせやすいでしょう。

公式案内では函館エキナカ店の通常営業時間は9:00~18:00です。ただし営業時間が変更される場合もあるため、旅行当日は公式サイトを確認しておくと安心。帰宅直前に購入するお土産候補として覚えておくのもおすすめです。

函館駅前でプティ・メルヴィーユのメルチーズを楽しむ

函館駅前では、もうひとつ外せないチーズ系スイーツがあります。「プティ・メルヴィーユ 函館駅前店」は函館駅近くのHAKOVIVA内にあり、看板商品の「函館メルチーズ」やかぼちゃのプリンなどを楽しめます。

函館メルチーズはひと口サイズなので、「ほかの店も巡りたいから食べすぎたくない」というときにも選びやすい一品です。スイーツ巡りでは1店舗目から大きなケーキを食べるより、小さめの商品をシェアすると後半まで楽しめます。

公式サイトでは函館駅前店は8:30~18:00、カフェは17:30まででラストオーダー17:00と案内されています。朝から動きたい旅行者には特に使いやすい店舗です。

十字街でスナッフルス金森洋物館店へ立ち寄る

函館駅前から市電で十字街へ移動すると、金森赤レンガ倉庫を中心としたベイエリアに到着します。ここで立ち寄りたいのが「函館洋菓子スナッフルス 金森洋物館店」です。

函館エキナカ店との違いは、赤レンガ倉庫観光と一緒に楽しみやすく、カフェスペースも利用できる点。チーズオムレットを味わいながら少し休みたい人には、こちらの店舗が向いています。

公式サイトでは通常9:30~19:00、年中無休と案内されています。十字街電停から金森赤レンガ倉庫までは徒歩で向かえるため、市電と街歩きを組み合わせる函館観光との相性も良好です。八幡坂や元町方面へ進む前の休憩にも使えます。

十字街でプティ・メルヴィーユと赤レンガ倉庫を楽しむ

金森赤レンガ倉庫では「プティ・メルヴィーユ 赤レンガ倉庫BAYはこだて店」にも立ち寄れます。スナッフルスと距離が近いため、同行者と別の商品を購入して少しずつ食べ比べるのも楽しいでしょう。

函館メルチーズだけでなく、かぼちゃのプリンや店舗で扱うケーキ類なども候補になります。チーズ系が続いたら、違うタイプのスイーツを挟むと味の変化が生まれます。

公式案内では通常9:30~19:00、カフェは18:00まで、ラストオーダー17:30です。ベイエリアには港の風景や赤レンガ倉庫など撮影したくなる場所が多いので、食べる時間だけでなく散策時間も30~60分ほど確保しておくと慌ただしくなりません。

大町でアンジェリック・ヴォヤージュの人気スイーツを味わう

西部地区まで足を延ばすなら「Angélique Voyage(アンジェリック・ヴォヤージュ)」も候補に入ります。市電の大町電停から徒歩約5分で、函館山のふもとの街歩きと組み合わせやすい人気店です。

代表的な「ショコラ・ヴォヤージュ」は、生クリームをガナッシュで包んだ生トリュフ。さらに店舗を訪れた人が楽しめるクレープも人気で、出来たてを味わう目的で足を運ぶ価値があります。

函館市公式観光サイトでは営業時間は10:00~19:00で、商品がなくなり次第終了と案内されています。休日は月曜・火曜が基本ですが、祝日などによる変更もあるため公式情報の事前確認がおすすめ。人気商品狙いなら遅い時間より午前から昼過ぎを意識しましょう。

宝来町で千秋庵総本家の函館らしい和菓子を楽しむ

洋菓子が続いたところで和菓子を挟みたいなら、市電「宝来町」電停の近くにある「函館 千秋庵総本家 宝来町本店」へ。1860年創業の老舗で、函館の菓子文化を感じられる一軒です。

人気のどらやきは、北海道産の小豆を使った餡をたっぷり楽しめるのが魅力。そのほか「元祖山親爺」や函館ふぃなんしぇなど、持ち帰りやすい商品もそろいます。洋菓子中心のスイーツ巡りに和の味が入ると、想像以上に気分が変わります。

公式サイトでは宝来町本店は9:30~18:00、イートインスペースは10:00~17:00と案内されています。電停から徒歩約1分と近いため、雨や雪の日の候補にも入れやすい店舗です。

五稜郭公園前で六花亭のスイーツと景色を満喫する

スイーツ巡りの後半は、市電で五稜郭方面へ。「六花亭 五稜郭店」は五稜郭公園に面し、大きな窓越しに季節の風景を眺めながら休憩できる店舗です。

市電「五稜郭公園前」電停からは徒歩約15分。ほかの店舗より歩きますが、そのぶん五稜郭公園や五稜郭タワーとセットで楽しめます。喫茶室では六花亭のお菓子やホットケーキなどを楽しめるため、歩き疲れたころの休憩場所としても魅力的です。

函館市公式観光サイトではショップ9:30~17:30、喫茶11:00~16:00、ラストオーダー15:30と案内され、季節により変動があります。喫茶利用が目的なら、遅くなりすぎないよう14~15時台までの到着を意識しましょう。

函館の市電でスイーツ巡りをするおすすめモデルコース

行きたい店をすべて地図に入れるだけでは、意外と移動に時間がかかります。特に函館西部地区では、市電の2系統と5系統が十字街から別方向へ分かれます。食べる量や営業時間も考えながら、エリア単位で巡るのがコツです。ここでは半日、1日、悪天候向けの3パターンを紹介します。

半日なら函館駅からベイエリアを中心に3軒巡る

3~4時間ほどなら、函館駅前と十字街周辺に絞ると無理がありません。まず函館駅でスナッフルスかプティ・メルヴィーユへ寄り、市電で十字街へ移動。その後、金森赤レンガ倉庫でスナッフルスやプティ・メルヴィーユを楽しみます。

おすすめの流れは次の通りです。

  • 函館駅前で1店
  • 市電で十字街へ移動
  • 金森赤レンガ倉庫で1店
  • ベイエリアを30~60分散策
  • 十字街周辺でもう1店またはカフェ休憩

全部を同じ量で食べる必要はありません。2人旅ならひとつをシェアしたり、最後の店ではお土産だけ購入したりすると快適です。元町の坂まで歩きたい場合は、さらに1時間ほど余裕を持たせましょう。

1日なら元町から五稜郭まで市電でじっくり巡る

1日使えるなら函館駅前、ベイエリア、西部地区、五稜郭まで広げられます。朝は函館駅前で軽めのスイーツを味わい、十字街へ。赤レンガ倉庫を観光した後、5系統側の大町へ移動してアンジェリック・ヴォヤージュを訪れます。

その後は十字街へ戻り、2系統側の宝来町で千秋庵総本家へ。再び市電で函館駅前方面を通過し、五稜郭公園前まで向かう流れです。

時間の目安エリア楽しみ方
8:30~9:30函館駅前軽めのスイーツ
10:00~11:30十字街赤レンガ倉庫と洋菓子
11:30~12:30大町周辺クレープや生トリュフ
12:30~13:30宝来町和菓子と休憩
14:00~16:00五稜郭六花亭と公園散策

実際には昼食も必要です。甘いものだけで詰め込まず、海鮮や塩ラーメンなどを途中に挟むと最後まで楽しく巡れます。

雨や雪の日は電停から近いスイーツ店を優先する

函館は市電で移動しやすい一方、観光地には坂道も多くあります。雨の日や積雪時に晴天用のコースをそのまま歩くと、思った以上に疲れてしまうことも。天候が悪ければ、函館駅前や宝来町など電停から近い店舗を中心にしましょう。

函館駅周辺なら駅構内や駅前施設を利用でき、宝来町の千秋庵総本家も電停から近いのが利点です。十字街では赤レンガ倉庫内を中心に過ごせば屋外の移動量を抑えられます。

逆に五稜郭店は電停から徒歩時間があるため、強い雨や雪の日には予定を調整するのも選択肢。旅程を「絶対に全部回る」と固定しないことが、函館を心地よく楽しむコツです。

函館の市電でスイーツ巡りをする前に知りたい乗り方と乗車券

函館市電を初めて利用する人でも、基本ルールを知っていれば難しくありません。特に覚えておきたいのは、運賃が乗車距離によって変わること、運賃は降車時に支払うこと、市電1日乗車券があることです。何度も乗り降りするスイーツ巡りでは、出発前に乗車券を比較しておきましょう。

函館市電の運賃と基本的な乗り方を確認する

函館市電の普通運賃は距離制です。2025年12月1日改定後の大人運賃は、2kmまで250円、4kmまで270円、7kmまで290円、7km超は300円となっています。

基本は車両中央側のドアから乗車し、前方から降車する方式です。現金利用の場合は整理券を取り、降りるときに表示された運賃を支払います。全国相互利用対応の交通系ICカードも利用できます。

現金の場合、運賃箱からおつりは出ません。車内の両替機は利用できますが、2,000円札、5,000円札、10,000円札の両替には対応していないため、小銭またはICカードを用意しておくと安心です。

市電1日乗車券を使ってスイーツ巡りをお得に楽しむ

市電を何度も乗り降りするなら「市電1日乗車券」が便利です。2026年8月時点の販売価格は大人800円、小児400円で、市電全線を利用開始から当日の終電まで利用できます。

普通運賃は1回250~300円なので、大人の場合、4回乗れば通常運賃では少なくとも1,000円。3回でも長めの区間を利用すれば800円前後になるため、途中下車を繰り返す予定なら1日乗車券を比較する価値があります。

市電1日乗車券は車内でも購入でき、スマートフォン型はWebアプリ「DohNa!!」などから購入できます。乗車券提示による施設・店舗のサービスもあるため、観光と組み合わせる日は事前に対象施設を確認しておくとよいでしょう。

十字街で2系統と5系統の行き先を確認して乗り換える

函館市電を観光で使うときに覚えておきたいのが「十字街」です。湯の川方面から来る市電は、十字街から2系統の谷地頭方面と5系統の函館どつく前方面に分かれます。

アンジェリック・ヴォヤージュへ向かう大町は5系統側、千秋庵総本家へ向かう宝来町は2系統側です。そのため両方巡る場合は、十字街を基点に考えると位置関係を整理しやすくなります。

「来た電車にとりあえず乗る」のではなく、車両の行き先表示を確認してから乗車しましょう。函館市電の時刻情報はGoogleマップとも連携しているため、旅先では現在地から次の電停まで検索すると便利です。

函館の市電スイーツ巡りで失敗しないためのポイント

函館のスイーツ巡りで残念なのは、せっかく到着したのに営業時間が終わっていたり、人気商品が売り切れていたりするケースです。また、生菓子を購入したあと長時間持ち歩くと、お土産の予定まで崩れてしまいます。少し準備しておくだけで回避できることが多いため、3つのポイントを押さえておきましょう。

営業時間と定休日は出発前に公式情報で確認する

観光情報サイトに掲載されている営業時間は便利ですが、臨時休業や季節営業までは反映が間に合わない場合があります。旅行当日の朝に各店の公式サイトや公式SNSを確認する習慣をつけておきましょう。

特にアンジェリック・ヴォヤージュのように「なくなり次第終了」と案内されている人気店は、遅い時間だけを候補にすると食べられない可能性があります。一方、六花亭五稜郭店はショップより喫茶室の終了時間が早いため注意が必要です。

「絶対に食べたい店」を1~2軒決め、その店を先に予定へ組み込むのがおすすめ。残りは時間とお腹の余裕を見ながら追加すると、旅行中の焦りが少なくなります。

生菓子は持ち歩く時間と保冷方法を考えて購入する

函館にはチーズケーキ、生トリュフ、クリームを使った菓子など、温度管理が気になるスイーツも豊富です。気になった商品を朝一番ですべてお土産用に買ってしまうと、その後の観光で保冷時間が気になってしまいます。

すぐ食べる商品と持ち帰る商品を分けて考えましょう。スナッフルスのように函館駅にも店舗があるブランドなら、旅行中はベイエリアで食べ、持ち帰り分は帰りに駅で購入する方法もあります。

商品の保存条件は種類によって異なるため、購入時に店員へ確認してください。長時間移動する場合は保冷バッグや保冷剤、配送サービスの利用も検討すると安心です。

函館の坂道と天候を考えて歩きやすい服装を選ぶ

「市電で巡るからあまり歩かない」と思いがちですが、函館観光では意外と歩きます。十字街から金森赤レンガ倉庫、元町の教会、八幡坂などを巡れば自然と歩数が増えます。五稜郭公園前から五稜郭公園周辺も徒歩移動があります。

特に西部地区は坂が多いため、ヒールや滑りやすい靴より歩き慣れたスニーカーが向いています。冬は積雪や路面凍結にも注意が必要です。

市電を「歩かなくて済む乗り物」ではなく、「歩く区間を短くしてくれる移動手段」と考えると計画しやすくなります。疲れたら予定していた店をひとつ減らすくらいの余裕を持つと、旅の満足度も上がります。

函館の市電スイーツ巡りを観光とお土産選びまで楽しむコツ

函館の市電スイーツ巡りは、甘いものを何軒も食べることだけが目的ではありません。港町らしい景色や歴史ある建物、市電そのもののレトロな雰囲気まで一緒に楽しめるのが魅力です。最後は予算、お土産、観光との組み合わせ方を考え、無理のない旅程へ仕上げていきましょう。

スイーツ巡りの予算は食べる軒数から決める

予算を考えるときは、市電代、店内飲食、テイクアウト、お土産の4つに分けるとわかりやすくなります。市電を何度も使うなら1日乗車券は大人800円。そこに各店舗での飲食代やお土産代が加わります。

3~4軒程度を巡るなら、市電代を含めて1人3,000~5,000円程度から考えておくと計画しやすいでしょう。カフェでドリンクやデザートセットを何度も注文したり、お土産を多く買ったりする場合はさらに余裕が必要です。

これはあくまで旅行予算の目安です。商品の価格は変更されることがあるため、最新価格は各店で確認してください。2人以上ならシェアできる商品を組み合わせると、種類を多く楽しみやすくなります。

食べ歩き用と函館土産用のスイーツを分けて選ぶ

スイーツ巡りでは「今食べたいもの」と「家へ持ち帰りたいもの」を分けると選びやすくなります。出来たてクレープやカフェ限定メニューは現地で味わい、箱入りの焼き菓子や日持ちする商品はお土産に回すイメージです。

例えばアンジェリック・ヴォヤージュでは現地ならではのクレープを楽しみ、千秋庵総本家ではどらやきや元祖山親爺などをお土産候補にする方法があります。スナッフルスやプティ・メルヴィーユも、現地で味見してから帰りに購入すると選びやすいでしょう。

保存方法、賞味期限、飛行機への持ち込みなど条件は商品ごとに異なります。長距離移動がある場合は、購入時に持ち帰り時間を伝えて相談するのがおすすめです。

元町や五稜郭など函館観光と組み合わせて満足度を高める

函館の市電スイーツ巡りが楽しい理由は、店と店の間にも見どころがあることです。十字街では金森赤レンガ倉庫を歩き、少し足を延ばせば八幡坂や元町の歴史的な街並みを楽しめます。

大町周辺では西部地区のレトロな風景、宝来町周辺では函館山のふもとの街並みを味わえます。五稜郭公園前では、五稜郭公園や五稜郭タワーと六花亭を組み合わせると1つの観光コースとしてまとまります。

スイーツを次々に食べるだけでは、お腹も疲れてしまいます。「1軒食べる→街を歩く→市電に乗る→次の店へ」とリズムをつけるのがおすすめ。車窓から函館の街を眺める時間さえ、旅の思い出になっていくでしょう。

あわせて読みたい↓↓

まとめ

函館の市電でスイーツ巡りをするなら、函館駅前、十字街、大町、宝来町、五稜郭公園前をつなぐと、人気スイーツと観光を一緒に楽しめます。

スナッフルスのチーズオムレット、プティ・メルヴィーユのメルチーズ、アンジェリック・ヴォヤージュ、千秋庵総本家、六花亭など、洋菓子から和菓子まで味の変化も豊富です。

何度も市電を利用する日は1日乗車券も検討し、営業時間や売り切れ情報は当日に公式サイトで確認しましょう。

最初から全店制覇を目指すより、食べたい店を3~5軒ほど選び、元町や赤レンガ倉庫、五稜郭の散策を間に挟むのがおすすめです。次の函館旅行では、市電の音と港町の景色を楽しみながら、自分だけの甘い函館ルートを作ってみてください。

参考情報(記事作成時に確認したページ)

  • 函館市「乗車料金(函館市電)」
    市電の普通運賃、距離別料金、函館駅前・十字街・五稜郭公園前など主要停留場間の運賃を確認。
  • 函館市「お得な乗車券(函館市電)」
    市電1日乗車券の料金、利用範囲、スマートフォン乗車券などを確認。
  • 函館市「ご利用案内(市電の乗り方)」
    中央ドアからの乗車、整理券、降車時の支払い、両替など、市電の基本的な乗り方を確認。
  • 函館市「路線案内(函館市電)」
    函館駅前、十字街、五稜郭公園前などの位置関係、市電路線図を確認。
  • 函館市「乗換・乗継(函館市電)」
    十字街で分かれる2系統「谷地頭」方面と5系統「函館どつく前」方面の乗り換え方法を確認。
  • 函館洋菓子スナッフルス「店舗のご案内」
    函館エキナカ店、金森洋物館店の所在地、営業時間、休業情報などを確認。
  • プティ・メルヴィーユ「店舗のご案内」
    函館駅前店、赤レンガ倉庫BAYはこだて店の営業時間、カフェ営業時間、所在地などを確認。
  • 函館 千秋庵総本家「店舗情報」
    宝来町本店の営業時間、イートイン営業時間、所在地などを確認。市電「宝来町」から徒歩圏内です。
  • 函館市公式観光サイト「はこぶら|ショコラ・ヴォヤージュ」
    アンジェリック・ヴォヤージュの代表商品「ショコラ・ヴォヤージュ」や店舗へのアクセス情報を確認。
  • 函館市公式観光サイト「はこぶら|六花亭 五稜郭店」
    六花亭五稜郭店の所在地、五稜郭公園に面した店舗・喫茶室の特徴などを確認。

コメント

タイトルとURLをコピーしました